遊戯王の、「マーケティング」を科学する。 一覧

遊戯王のツイッター担当はもうちょっと色気を出してもいいと思う

タイトルで結論が落ちていると言われればぐうの音も出ないのですが、今回はそういった話です。
140文字以内で終わればそれこそ「てめえがツイートで終わらせとけ」になるわけなので……。

こういう執筆企画を考えた時から、「【公式】遊戯王OCG@YuGiOh_OCG_INFO」をフォローしてから、どうにも拭えない違和感がありました。
違和感が確信に変わったのが、いつもの手口であるMTGとの比較を考えだしたとき。「マジック:ザ・ギャザリング@mtgjp」をフォローし、これまたうーんうーんとうなっていたのですが、ある時それを言語化しようと思ったのです。
まずは、それぞれのタイムラインを見てみませんか? 上のリンクから、ご参照ください。

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コナミがゲームを切り離す未来 遊戯王も例外ではありません?

最近、ゲーマーにとってはちょっと「臭い」ニュースが、耳に入るようになりました。 もちろん、サイトの指向性的に「コナミ」の話です。

  • 「桃太郎電鉄」シリーズの終了? コナミの「石川」氏が、シリーズを握りつぶしたとはさくまあきら氏の弁
  • 「メタルギア」シリーズでお馴染みのコナミ開発チーム「小島プロダクション」の解体。不自然に削除されるPVやパッケージからのプロダクションロゴ
  • 「ラブプラス」ソーシャルゲーム展開失敗で追放されたプロデューサーとデザイナー

実は他にもチームの解体とか聞いてはいるんですが、挙げだすとキリがないので例示はこの程度で。
率直に感想を言うならば、えぐいなあ……の一言です。

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こうやれば 遊戯王サイト界で 天下とれます 〜遊戯王サイト界の歴史とこれから〜

前文

またしても、記事需要のニッチなところを狙います。書く時点で既に、大多数の方はサイト「運営」に縁がないことは察しているのですが、だからこそ狙っていきます。
今となっては更新ペースとか非現役プレイヤーである素性からモグリ系サイトを営んでいますが、実はこのサイト、運営の歴史を紐解くと2001.5.12開設という14年選手で、トータルアクセスも600万あるんですよ。(ほんとだよ)
更新ペースはどうあれ、遊戯王サイト界の歴史の生き証人である自覚がありますので、一度おじいちゃんはおじいちゃんらしく、その歴史を語ってみようと思います。
そして、これからもし、遊戯王サイトの「運営」側に回る人がいるとするなら、目指してくれるべき「本命」路線を示したいかなと思っています。

※なお、表現の事情により一部サイトを除き、サイト名を伏せた執筆としています。 続きを読む


「スタジオ池っち」が狙う、ビジネスの可能性

前文

本題に入る前に、以下の二点をご了承ください。
・カテゴリを「遊戯王の、〜」にしていますが、一切遊戯王に関係してません。カテゴリを新設するのもなんだかなあと考えたので、考慮の上設定しました。
前回記事のように、炎上アクセスアップも辞さない覚悟で書いているような狙いや内容や怒りを持って執筆している記事ではありません。あくまで、一介のプレイヤーが疑問に思ったことを示すだけなので、池田氏へのいわれなき誹謗とかを行ったり、当該記事をソースとして論じたりすることは、本当にご遠慮ご配慮ください。そういった記事を求める方に対しても、求めに応じられる内容ではありません。

※もちろん、筆者へのご意見や、見当違い等の非難は受ける覚悟でいます。

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【編集・再構成】崖っぷち経理家めたぽ、カードゲームショップで会計を学ぶ。

前文

今回は、カードショップを例として、経理や会計の方法を学ぶコラムです。
……なお、清文社出版、林總・山本宣明共著「崖っぷち女子大生あおい、チョコレート会社で会計を学ぶ」とは一切関係ありません。ありませんってば。

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「ロールプレイング」の本分を奪われた!? MTGに魅力を感じるYP(遊戯王プレイヤー)

前文

まずは、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
当記事の執筆にあたり、遊んでいるゲームを遊戯王からマジック・ザ・ギャザリング(以下、MTG)に鞍替えした方が、何故そうしたかというご意見が必要だったため、Twitterにより「#MTGに行った訳」のハッシュタグでご意見を募集していました。その結果、140超ものご意見やファボ、230超ものリツイートを頂き、ハッシュタグ外でも発言されていたものも見受けられました。今回の記事については、当初の申し述べに則り、ハッシュタグをつけて頂いているものを引用し、執筆しています。スペースの都合上全ての意見を掲載している訳ではありませんが、全て拝見しており、執筆の参考にさせて頂きました。
繰り返し、お礼申し上げます!

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【編集・再構成】池っち店長は言いました。遊戯王は「やばい」! ホントにそれってホント!?

前文

この度の文章では、有限会社遊縁代表取締役(※執筆時役職。現在は退社)池田芳正氏(以後、池っち店長と表記)のツイッターアカウントによる発言や、各種メディア、各種法人の決算書における公表数字を引用します。
場合によれば意見表明が風説の流布と写ることがあるかもしれませんが、その場合はコメントで疑問をお寄せください。結論に至った過程は表明しますし、当方に風説の流布の意図はありません。

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【編集・再構成】2014年に生まれ変わった遊戯王 その功と罪

前文

遊戯王は2014年、あらゆる手を施されて一気にルールを改革いたしました。カード種類という意味では「ペンデュラム召喚」を筆頭に、マスタールール3という形で整備された「先行ドロー廃止」「テキスト整備」、非公認大会におけるジャッジの説得力向上を視野に入れた「ルールマスター制度」。さらに、冬においては一時代を築いたぶっ壊れカードデザインの効果を豪快にエラッタし、現環境で使えるようにし、禁止枠からリリースされました。
これらにより、遊戯王のゲームとしての水準は大きく向上しました。これは、喜ばしいことです。しかし、その一方、懸念しなければいけないことも発生したと考えています。

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