マジック・ザ・ギャザリング 一覧

「ロールプレイング」の本分を奪われた!? MTGに魅力を感じるYP(遊戯王プレイヤー)

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まずは、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
当記事の執筆にあたり、遊んでいるゲームを遊戯王からマジック・ザ・ギャザリング(以下、MTG)に鞍替えした方が、何故そうしたかというご意見が必要だったため、Twitterにより「#MTGに行った訳」のハッシュタグでご意見を募集していました。その結果、140超ものご意見やファボ、230超ものリツイートを頂き、ハッシュタグ外でも発言されていたものも見受けられました。今回の記事については、当初の申し述べに則り、ハッシュタグをつけて頂いているものを引用し、執筆しています。スペースの都合上全ての意見を掲載している訳ではありませんが、全て拝見しており、執筆の参考にさせて頂きました。
繰り返し、お礼申し上げます!

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【編集・再構成】2014年に生まれ変わった遊戯王 その功と罪

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遊戯王は2014年、あらゆる手を施されて一気にルールを改革いたしました。カード種類という意味では「ペンデュラム召喚」を筆頭に、マスタールール3という形で整備された「先行ドロー廃止」「テキスト整備」、非公認大会におけるジャッジの説得力向上を視野に入れた「ルールマスター制度」。さらに、冬においては一時代を築いたぶっ壊れカードデザインの効果を豪快にエラッタし、現環境で使えるようにし、禁止枠からリリースされました。
これらにより、遊戯王のゲームとしての水準は大きく向上しました。これは、喜ばしいことです。しかし、その一方、懸念しなければいけないことも発生したと考えています。

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