Let’s Orica Making !!(1)

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遊戯王は第9期を迎え、ペンデュラムモンスターを新規にデザインとして迎える他に、根本的なカード効果の記載文法が変わりました。
「めたつぼ」では、過去『オリカ☆めいきんぐ』という読者投稿型オリカコンテストを不定期開催で行っておったこと、そしていずれ環境が整った際に再開催を行う決心があるため、その「文法」については共通認識として学習、また示しておくべきと考えました。
第9期以降のカードデザインでオリカを作られたい方に、ぜひ読まれたいと思っています。

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しゅみめたぽ。【第2回:2014年版 この漫画が『個人的に』すごい!ベスト10】

前体制の2013年末にも同じ記事を書いていたんですが、今年も書かせてください。
個人的に展望を楽しみにしている漫画、ベスト10です。

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【編集・再構成】崖っぷち経理家めたぽ、カードゲームショップで会計を学ぶ。

前文

今回は、カードショップを例として、経理や会計の方法を学ぶコラムです。
……なお、清文社出版、林總・山本宣明共著「崖っぷち女子大生あおい、チョコレート会社で会計を学ぶ」とは一切関係ありません。ありませんってば。

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「ロールプレイング」の本分を奪われた!? MTGに魅力を感じるYP(遊戯王プレイヤー)

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まずは、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
当記事の執筆にあたり、遊んでいるゲームを遊戯王からマジック・ザ・ギャザリング(以下、MTG)に鞍替えした方が、何故そうしたかというご意見が必要だったため、Twitterにより「#MTGに行った訳」のハッシュタグでご意見を募集していました。その結果、140超ものご意見やファボ、230超ものリツイートを頂き、ハッシュタグ外でも発言されていたものも見受けられました。今回の記事については、当初の申し述べに則り、ハッシュタグをつけて頂いているものを引用し、執筆しています。スペースの都合上全ての意見を掲載している訳ではありませんが、全て拝見しており、執筆の参考にさせて頂きました。
繰り返し、お礼申し上げます!

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【編集・再構成】池っち店長は言いました。遊戯王は「やばい」! ホントにそれってホント!?

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この度の文章では、有限会社遊縁代表取締役(※執筆時役職。現在は退社)池田芳正氏(以後、池っち店長と表記)のツイッターアカウントによる発言や、各種メディア、各種法人の決算書における公表数字を引用します。
場合によれば意見表明が風説の流布と写ることがあるかもしれませんが、その場合はコメントで疑問をお寄せください。結論に至った過程は表明しますし、当方に風説の流布の意図はありません。

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しゅみめたぽ。【第1回:Deemo】

「しゅみめたぽ。」は、前構成のめたつぼでもコンテンツ展開していた、筆者の趣味なりなんなりをつらつら紹介する、本当に遊戯王とか関係しないショートコーナーです。(旧構成においての「めたぽちゃんはアフィらない」と同一です)

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【編集・再構成】2014年に生まれ変わった遊戯王 その功と罪

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遊戯王は2014年、あらゆる手を施されて一気にルールを改革いたしました。カード種類という意味では「ペンデュラム召喚」を筆頭に、マスタールール3という形で整備された「先行ドロー廃止」「テキスト整備」、非公認大会におけるジャッジの説得力向上を視野に入れた「ルールマスター制度」。さらに、冬においては一時代を築いたぶっ壊れカードデザインの効果を豪快にエラッタし、現環境で使えるようにし、禁止枠からリリースされました。
これらにより、遊戯王のゲームとしての水準は大きく向上しました。これは、喜ばしいことです。しかし、その一方、懸念しなければいけないことも発生したと考えています。

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合同会社yubitは「ショーバイ」として成立するのか!?

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2014.11.28に、遊戯王の今後の大会運営を占う一つの大きなスキームがある会社によって立ち上がりました。それは、「yubit!」。合同会社yubit(以下、同社)により立ち上げられた、全国の非公認大会の大会広告及び大会結果をデッキリストとして掲載するDB機能を併せ持った、まさに遊戯王非公認大会界のポータルサイトです。
それまで一ブログとしてやってらした「Duel Entrance」の機能を引き継ぐような形で生まれたこのサービス。見てみたら素晴らしく出来がいい。トップの作り、定款、メインとなる結果掲載において隙がない。サービス運営を知っている人が手がけているポータルサイトであることが、ありありと感じられるクオリティとなっています。
しかし、一つ疑問が生じてしまいました。

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